占い師になるための12ステップ | マインド編

STEP 01
あなたはこれから最強の占い師になる

子平推命は四柱推命の源流。五行の強弱を点数で出すから誰がやっても同じ答えになる。相性・年運月運が読める理由を、占い師になる第一歩として解説。

  1. STEP 01

    あなたはこれから最強の占い師になる

    りんごちゃんりんごちゃん
    この章で学べること

    この章では「子平推命で何ができるようになるか」を学ぶよ!相性・年運月運・そして流派でバラバラのモヤモヤが消える理由!

    この章のことば
    子平推命(しへいすいめい)
    生年月日と生まれた時間から人生を読む占い。四柱推命の元になった、いちばん古くて精密な流派
    命式・命盤(めいしき・めいばん)
    生年月日を漢字8文字に変換した「人生の設計図」
    五行(ごぎょう)
    木・火・土・金・水の5つ。この世のものは全部どれかに分類できる、という考え方
    ほかの言葉も見る(ことば帳)

    子平推命は「四柱推命の源流」

    子平推命は、宋代の徐子平が確立した命理学で、四柱推命の源流にあたる。中国で1000年以上、知識人たちが磨き続けてきた東洋哲学の到達点であり、生年月日と生まれた時間から「人生の設計図」を読み解く占術だ。

    この講座で身につくことは三つ。人との相性、年運・月運、そして「違和感が消える」こと。

    一、人との相性がわかる

    家族、パートナー、職場の上司。生年月日さえわかれば、その人との関係がどうかみ合うのかが見えてくる。相手の日干が自分の喜神か忌神か、相手の支が自分の支と沖するか合するか。「彼の気持ちどう思う?」に感想で返す側から、根拠で答える側になる。

    二、年運・月運がわかる

    今年はどんな年なのか。何月が勝負で、何月は守りに入るべきなのか。それを誰かに占ってもらうのではなく、自分の手で出せるようになる。「あなたたちは10月が勝負」と時期で答えられるのが、この占術の最大の武器だ。

    三、ついに違和感が消える

    四柱推命や算命学を学んだことがある人ほど、本によって言うことが違う、結局どう読めばいいのかわからない、という違和感を抱えている。子平推命では、五行の強弱を手順どおりに数値で判定する。だから誰が出しても同じ結論にたどり着く。流派で答えが違うもやもやが、再現性で置き換わる。

    世の中の占いの多くは当たらない

    はっきり言う。出回っている占いの多くは、きちんとした占術ではなく、心理学やコールドリーディングを占いっぽく見せているだけだ。そして「それっぽい占い」はAIにも簡単に真似される。

    本物の占術はまったく違う。曖昧な直感に頼らず、命式という設計図から、運気の流れを論理的に読み解く。手順を踏めば誰でも同じ結論にたどり着く。この再現性があるからこそ、あなたの鑑定書にはお金を頂く価値が生まれる。

    アリスアリス
    アリスの質問

    四柱推命の本を何冊か読んだけど、本によって言ってることが違って混乱しちゃって…。子平推命も同じじゃないの?

    オローリンオローリン
    ここがコツじゃ

    そこが違うんじゃ。子平推命は五行の強弱を点数で出す。手順どおりやれば誰がやっても同じ答えになる。「再現性」があるから、鑑定書に値段がつくんじゃよ。

    りんごちゃんりんごちゃん
    終わったらこれができる!

    「当たる占い」と「それっぽい占い」の違いを自分の言葉で説明できる!学ぶ覚悟が決まる!

    POINT再現性こそが、本物の占術の証。再現性があるから、鑑定書に値段がつく。

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武則天后武則天后
武則天后

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