
占いの老師
オローリン
実践編の師匠。アリスの質問に「ここがコツじゃ」で答える。
- 日干
- 辛(宝石) プライドが高く見栄を重んじる。繊細な美意識。磨かれて輝く
- 命盤
- 秋の宝石。月柱が辛酉で金が最も強く、年干の戊(山)が宝石を守る内格の身強。日支の卯と月支の酉が沖で、動きながら磨かれる命盤。喜神は食傷・財・官殺、つまり教えること、伝えること、人前に立つことで輝く。時柱甲午日柱辛卯月柱辛酉年柱戊午
Zhouで命盤を見る - 担当
- Step 01〜09 のコツ。十干十二支、沖と合、点数、格局、年運、開運法の勘所を一言で。本体サイトでは各章の入口にも立つ。AI先生チャットの中の人。
Step 01〜09 のコツ、本体サイトの章案内、オローリンの間 - 性格
- 星と月の帽子、長い白ひげ。何千人も見てきて「途中でやめる人は才能がないのではなく、順番を間違えただけ」が持論。
- 好きなもの
- 巻物、お風呂での十干暗唱、「なんでわかるの?」と言われた生徒の顔
- 口ぐせ
- ここがコツじゃ丸暗記はいらんぞわからないまま進まないこと
オローリン干が立っていない五行は0点じゃ。ここを間違えると格局も年運も全部ずれる。最初は表を手元に置いたままでよい。
オローリンの12ステップでのセリフ
各ステップでオローリンが話していること。番号を押すと、そのステップの記事に飛べます。
オローリンStep 01 そこが違うんじゃ。子平推命は五行の強弱を点数で出す。手順どおりやれば誰がやっても同じ答えになる。「再現性」があるから、鑑定書に値段がつくんじゃよ。
オローリンStep 02 教材を読む量より、命盤を読んだ枚数で上達するんじゃ。今日のうちに自分と家族と友達、3枚出してごらん。「なんでわかるの?」と言われる日は、思ったより早く来るぞ。
オローリンStep 03 伝えてよい。ただし必ず対処法とセットじゃ。それに凶運の命盤にも天徳貴人・月徳貴人のような「守り」がある。守りを探して渡すのが、わしらの仕事じゃよ。
オローリンStep 04 記号ではなく「自然物」で覚えるんじゃ。甲は大樹、丙は太陽、壬は大海。十二支は季節と蔵干。「戌は?」「晩秋・金土火・火が強い」と即答できたら合格じゃ。お風呂で唱えるのがコツ。
オローリンStep 05 丸暗記はいらんぞ。十二支を時計のように円に並べる。真向かい(6個先)が沖。子丑の間と午未の間で円を折り畳んで重なる相手が合。図さえ頭にあれば一瞬じゃ。
オローリンStep 06 表は丸暗記。そして干が立っていない五行は0点じゃ、支だけあっても点にならん。ここを間違えると格局も年運も全部ずれる。最初は表を手元に置いたままでよいぞ。
オローリンStep 07 良い悪いではない、戦い方が違うだけじゃ。内格はバランスを取る人、外格は一点突破の人。判定はいつも同じ4段、点数→強弱→印綬の有無→何が最強か。外格だと喜神の取り方が変わるから、点数で出した喜神を格局で最終確認するのじゃ。
オローリンStep 08 基本はそうじゃ。喜神の五行が巡れば追い風、忌神なら慎重に。それに加えて「自分の喜神がいつ沖されるか」を確認する。そして調候じゃ。「あなたは真冬の海、太陽を求める命盤」と風景で語れたら、相談者は一生忘れんぞ。
オローリンStep 09 そこが落とし穴じゃ。開運法は日干ではなく喜神で選ぶ。丙でも喜神が水なら、取り入れるのは黒や水辺じゃ。そして色より効くのが人との縁。喜神の五行を日干に持つ人と一緒にいると一番早いぞ。



